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■トピックス
□中毒
犬や猫の中毒は、有毒なものを食べてしまう、誤食によるものが多くみられます。
飼い主は中毒となる原因を動物が口にしないよう、日頃から注意する事が大切です。
もしあなたの犬や猫が誤食してしまったときは、催吐処置や胃洗浄などの緊急処置が必要になることがあります。
まずは早急に動物病院へ電話をして、適切な指示を受けましょう。
以下は中毒の原因の代表例です。
◇身近な中毒の原因(原因物質/主な症状)
・チョコレート(テオブロミン)/心毒性など
・タバコ(ニコチン)/嘔吐、神経症状など
・タマネギ/貧血
・キシリトール/急性肝障害
・人の風邪薬(アセトアミノフェン)/猫で肝障害
・不凍液や硬くならない保冷剤(エチレングリコール)/急性腎不全
・ユリ/急性腎不全
◇その他中毒の原因となりやすいもの
誤って食べてしまうと中毒を起こすもの
農薬・殺虫剤・殺鼠剤
人の医薬品
種々の植物(観葉植物など)
ヒキガエル
鉛などの重金属
電池
咬傷・刺傷による中毒
毒ヘビ
ハチ
種差、個体差による中毒
内服薬・注射薬等の医薬品
中毒をおこす原因には様々なものがありますから、実際にはどうしたらいいか迷うことが多いと思います。
判断には、動物の中毒に対する専門的な知識が必要になります。
“これ、食べてしまったけれど、大丈夫?”
迷ったときはまず、かかりつけの動物病院に相談してみることをお勧めします。
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